ファイヤーボックスナノは、小型・軽量で小枝や松ぼっくりはもちろん、固形燃料やアルコールストーブも使用可能。ステンレスモデルで170g、チタンモデルは113gという軽さで、バックパッキングにオススメの携帯ストーブである。

すぐにソーセージを焼きたい気持ちを抑えて、まず準備。今回は、薪を小割にしているが、その辺に落ちている枝でも構わない。本体側面の穴(2カ所)から薪を投入できるようになっているので、交差するように差し込んでおく。
着火はファットウッドを削ったものに、フェロセリウムロッドを使用する。画像の白い紙は牛乳パックの切れ端で、削ったファットウッドの受け皿にしたり、そのまま火を付けて焚き付けにできる。

火が付いたら、牛乳パックごとストーブの上に乗せて火を大きくする。そのうち牛乳パックも燃えてストーブ本体に火が移る。

火が安定したらグリルプレートをセット。今回はファイヤーボックス(大きいほう)用のグリルプレートを使用。ソーセージを焼くなら直火でもいいのだが、プレートや網があると放置できるので楽である。

いよいよソーセージONである。安いソーセージでも焚火で焼くとうまいし、何よりも手軽に楽しめるのがよろしい。
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