28年振りにMTB購入 納車編

色々と健闘した結果、結論から言うとスペシャライズドのCHISEL COMP 2025モデルを購入!

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首を長くして待つこと2週間、無事に納車と相成った。

ついに! 納車!

気になるお値段は、税込み28万円。フルサスモデルとハードテイルモデルがあるのだが、ハードテイルにした。カラーは、グロスメタリックディープマリーンとのことだが、要するに濃い紺色だ。

フレームにはデカデカとスペシャライズドのロゴが鎮座する。素材はアルミ。トップチューブは、剛性を高めるために楕円形状となっている。

クランクは、SRAMイーグル。ペダルはプラの初期ペダルが付属しているが、シマノのPD-GR500を別途購入して取り付けてもらった。とりあえずフラットペダルで乗り始めて、慣れてきたらビンディングに変更したい。

ハンドルバーは、スペシャブランドのフラットバー。ブレーキレバー、シフトレバーはいずれもSRAMのエントリーモデル。エントリーモデルとはいえ、前後とも今や常識となっている油圧ディスクが装備されている。フロントディレイラーがない分、すっきりした印象。

サドルもスペシャブランド。さすがメジャーメーカーだけあって、自社ブランドが充実しているようである。もちろん品質はエントリーレベルだが、後々カスタムするので問題ない。
シートポストは、トレイルの必須装備と言われているドロッパーシートポストではなく、普通のシートポスト。同じような価格帯でドロッパーシートポストを装備しているモデルもあるのだが、エントリーモデルで統一されているあたり潔いではないかスペシャライズド。

ドライブトレインもSRAMで統一されている。30年前はシマノ一択だったが、今やシマノを凌ぐ勢いらしい。パーツ類は全てエントリーモデルで統一されているのかと思ったら、チェーンだけはなぜかSRAM XX1というちょっといいグレードになっていた。

リヤディレイラーは、SRAM イーグルNX 12速。時代遅れの身からすると、フロントディレイラーがないのは違和感を感じていたが、慣れてくるとリヤ12速はわかりやすくて良いと思う。

全体的に、非常にシンプルで良いバイクだと思う。今後、パーツをカスタムしていくのも楽しみである。5月に淡路島一周したいので、それまでにできるだけ慣れておきたい。


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